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ウィッグの絡まりを解消!サラサラを保つケアと予防策&応急処置

「お気に入りのウィッグが絡まってしまって、どうしていいかわからない…」
ウィッグを愛用する方なら、一度はこのような悩みに直面したことがあるのではないでしょうか。絡まりやすいウィッグは美しさを損ない、おしゃれの楽しさを半減させてしまいます。
この記事では、ウィッグの絡まりの原因から予防策、絡まってしまったときの応急処置までを徹底解説。
さらに、ウィッグが絡まないシャンプーのコツや、おすすめのケアアイテムもご紹介します。ウィッグライフをもっと快適に、そしておしゃれを楽しむためのヒントを見つけてください。

ウィッグは絡まるのはなぜ?原因を徹底解説

髪の毛先を触る女性

ウィッグを愛用している方にとって「ウィッグの絡まり」は避けて通れない悩みのひとつ。美しいウィッグを長く楽しむためには、絡まりの原因を理解し、適切な対策をすることが大切です。ここでは、ウィッグが絡まる主な原因を詳しく解説します。

ウィッグが絡まる原因 シャンプーのしすぎ

ウィッグのシャンプーは、清潔さを保つために必要ですが、頻繁に行いすぎると逆効果になることがあります。
とくにシャンプーのしすぎは、ウィッグの繊維に負担をかけ、摩擦を増やして絡まりを引き起こします。毎日使う場合は、夏は2〜3日に1回、冬は1週間〜10日に1回程度が適切です。過度なシャンプーは避け、適切な頻度で行うようにしましょう。
参考:医療用ウィッグに寿命はある?長持ちさせるコツとダメージの対処法

ウィッグが絡まる原因 日々の汚れの蓄積

ウィッグは、使用して生活するなかで地肌の皮脂や汗、汚れなどが付着することがあります。これらが溜まっていくことで絡まりの原因となります。
とくにシャンプーなどのケアを怠ると、ウィッグの毛が固まりやすくなり絡まりが悪化するので、定期的なケアとメンテナンスが必要です。ウィッグをシャンプーする際は、ウィッグ専用のシャンプーを使用し、やさしく洗うことを心がけましょう。
参考:ウィッグのトリートメントの仕方|サラサラの状態をキープするには?

ウィッグが絡まる原因 安価なウィッグ(毛材)を使用している

ウィッグ自体の品質も、毛材の絡まりやすさに大きく影響します。
安価なウィッグは、使用されている毛材の品質が低く、摩擦や静電気によって絡まりやすくなることがあります。高品質なウィッグは、毛材が滑らかで絡まりにくい特徴があります。ウィッグ購入時は品質もしっかり吟味することで、購入後も美しいヘアスタイルをキープできます。

これらの原因を理解し適切なケアを施すことで、ウィッグの絡まりを防ぎ、美しい状態を保つことができます。次は、絡まないウィッグを目指すための日頃の予防策についてご紹介します。

絡まないウィッグへ!日頃のケアでできる予防策

鏡

ウィッグの絡まりを防ぐためには、日頃のケアが重要です。以下の方法を取り入れて、サラサラの状態を保ちましょう。

ウィッグの絡まり予防1 こまめなブラッシング

ウィッグの絡まりを防ぐ基本的な方法は、定期的なブラッシングです。
使い終わったウィッグをブラッシングすることで、毛材同士が絡まるのを防ぎます。ポイントは毛先から優しくブラッシングを始め、少しずつ根元に向かって進めていくことです。ブラッシングの際には、ウィッグ専用のブラシやコームを使用するのが理想的です。目の粗いブラシを使うことで、やさしく絡みをほぐし、毛材やネットを傷つけずに整えることができます。

ウィッグの絡まり予防2 ツヤだしスプレーで静電気を抑えてサラサラに

ウィッグの絡まりの原因の一つに、毛材の傷みやゴワつきがあります。
サラサラな状態を保つためには、ウィッグ専用のツヤだしスプレーを使用することをおすすめします。ツヤだしスプレーは、ウィッグの毛材の表面に薄い膜を作り、傷みの原因である摩擦や静電気を抑えながら、髪に潤いを与えてサラサラにする効果があります。とくに乾燥しやすい季節には、スプレーをこまめに使用すると良いでしょう。

ウィッグの絡まり予防3 ウィッグスタンドで保管して美しい状態をキープ

ウィッグを使用しない時の保管方法も、絡まりを防ぐための重要なポイントです。
ウィッグを平らに置いておくと、スタイルの形が崩れるだけでなく、絡まりやすくなります。ウィッグスタンドを使用することで、ウィッグを自然な形で保管でき、毛材の絡まりを防ぐことができます。また、湿気やホコリから守ることもできるため、清潔な状態を維持することが可能です。

これらの日頃のケアを取り入れることで、ウィッグの絡まりを予防し、美しい状態を長く保つことができます。これにより、ウィッグをさらに楽しんで、おしゃれを満喫できるでしょう。

ウィッグが絡まってしまった時の応急処置

髪

ウィッグが絡まってしまうと、美しい見た目が損なわれるだけでなく、着用の際に不快感を伴うこともあります。ここでは、ウィッグが絡まった際の効果的な応急処置をご紹介します。これらの方法を活用することで、ウィッグを再びサラサラの状態に戻すことができます。

大きな絡みはやさしく手ぐしでほぐす

ウィッグの絡まりを解消するための最初のステップは、手ぐしでやさしくほぐすことです。
絡まった部分を無理に引っ張るのではなく、やさしく指を使ってほぐしていくことで、ウィッグの毛材やネットを傷めずに絡まりを解消できます。

目の粗いブラシで毛先からブラッシング

手ぐしでほぐしたら、次に目の粗いブラシを使用します。
ブラッシングは必ず毛先から始め、根元に向かって少しずつ進めていきます。これにより、ウィッグの毛材やネットにかかる負担を最小限に抑えつつ、絡まりを解消できます。目の細かいブラシを最初に使うと、より絡みがひどくなることがあるため注意が必要です。

目の細かいブラシで全体を整える

最後は目の細かいブラシで全体を整えると、ウィッグを自然な状態に仕上げることができます。
この段階で大きな絡みはほぐせているので、細かなブラシを使用してウィッグ全体の毛流れを整えていきます。このステップで仕上げることで、ウィッグをより美しく仕上げることができるでしょう。

ウィッグが絡まない!シャンプーのコツ

ウィッグをサラサラの状態で保つためには適度なケアが欠かせませんが、シャンプーをしているうちに絡まってしまう、という方も多くいます。ここでは、ウィッグが絡まないシャンプーのコツを3つご紹介します。

絡まないシャンプーのコツ1. シャンプー前の準備

まず、シャンプー前にしっかりとブラッシングを行いましょう。
ブラッシングは、ウィッグの絡まりを防ぐための重要なステップです。目の粗いブラシを使用し、毛先から徐々に根元に向かってやさしくほぐしていくことで、絡まりを予防します。シャンプー前にブラッシングすることで、シャンプー時の摩擦を減らし、ウィッグのダメージを最小限に抑えることができます。

絡まないシャンプーのコツ2. 毛先からやさしく洗う

ウィッグを洗う際は、毛先から優しく洗うことがポイントです。
ウィッグ専用のシャンプーをぬるま湯でやさしく泡立て、ウィッグを入れて毛先から洗います。ゴシゴシとこすって洗わず、指の腹を使ってやさしく押し洗いすることで、摩擦を避け絡まりを防ぎます。一般的なシャンプーを使用すると、毛材が乾燥して絡まりやすくなるため、必ずウィッグ専用のものを選びましょう。

絡まないシャンプーのコツ3. トリートメントで潤いを与える

シャンプーの後は、ウィッグ専用のトリートメントでしっかりと潤いを与えましょう。
シャンプーと同じようにお湯に溶かし、ウィッグを浸してブラッシングします。トリートメントはウィッグの毛材をコーティングし、絡まりを防ぐだけでなく指通りを滑らかにします。

毛材が絡まないシャンプーのコツを押さえて、ウィッグを正しくケアしましょう。日頃のケアが、ウィッグの寿命を延ばし、見た目の美しさを維持する鍵です。

絡まり知らずのウィッグに!おすすめケアアイテム

フラウ シャンプーシリーズ:ウィッグ専用設計で安心

フラウシャンプーN

ウィッグの絡まりを防ぐには、ウィッグ専用のシャンプーを使用しましょう。
30年以上頭皮や髪の研究を行っているウィッグ専門メーカーのスヴェンソンが開発した商品で、きめ細やかな泡が毛髪やネットの汚れ、皮脂を洗い流しサラサラの仕上がりに。摩擦や静電気を抑え、ウィッグをサラサラの状態に保つための効果的なアイテムです。

フラウ シルキースムースエッセンス:潤いを与え指通り滑らかに

フラウ シルキースムースエッセンス

フラウ シルキースムースエッセンスは、ウィッグ毛材に潤いを与え、指通りを滑らかにするための洗い流さないトリートメントです。
乾燥による絡まりを防ぎ、毎日のスタイリングを楽しくします。普段のシャンプー時や、毛材が乾いた状態でも使えます。毛材の乾燥やゴワつきが気になったときに、しっとりとした質感を取り戻したい方におすすめです。

フラウ ルーセントスプレー:静電気防止&絡まり予防

フラウ ルーセントスプレー

フラウ ルーセントスプレーは、ウィッグの毛材にツヤをだし、絡まりを予防する万能アイテムです。
ウィッグ表面に薄い保護膜を作り、滑らかな質感を保ちます。ウィッグのもつれ、切れ毛のダメージを防止し、ニオイをつきにくくする効果もあります。衣服との摩擦で傷みやすいえりあし部分や、乾燥しやすい冬場に活躍します。

フラウ ウォーターベースローション:乾燥を防いでしっとりまとまる

フラウ ウォーターベースローション

フラウ ウォーターベースローションは、ウィッグの乾燥を防ぎ、しっとりとしたまとまりを与えるためのローションです。
ウィッグの絡みがひどいときは、ブラッシングの前に塗布しましょう。また、地毛にも使うことができ、ブローローションとしても重宝します。保管などでクセがついたときの手直しや、スタイリング前のベースケアに効果的です。

これらのアイテムを活用することで、ウィッグの美しさを保ちながら、長く愛用することが可能です。日頃のケアに取り入れて、絡まり知らずのウィッグライフを楽しみましょう。

ウィッグの絡まりを防いで、おしゃれをもっと楽しもう!

ウィッグの絡まりは、日々のケアや適切なアイテムの使用で防ぐことができます。
シャンプーやブラッシング、保管方法を見直し、ウィッグ専用のケアアイテムを取り入れることで、いつまでも美しいウィッグを保ちましょう。また、ウィッグの品質も重要です。トラブルの少ない高品質なウィッグを選ぶことは、絡まりを防ぐための第一歩です。
そして、フラウ シャンプーシリーズやシルキースムースエッセンス、ルーセントスプレーなどの専用アイテムを使用することで、ウィッグを美しい状態で保つことができます。

レディス スヴェンソンのウィッグなら、アフターケアも充実しているため、ウィッグの絡みやトラブルが合った際は相談できて安心です。ぜひ、レディス スヴェンソンのウィッグで、おしゃれな毎日をお楽しみください。

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